3月7日の国際女性デーにちなんだミモザ街宣
3月7日の国際女性デーにちなんだミモザ街宣。
仲間の自治体議員の皆さん、また市民の皆さんが集結し、それぞれの言葉で、女性が、「女性だから」と言って、我慢しなくていい社会に向けての思いを語る、リレートークを行いました。
日本で初の女性総理が誕生したにも関わらず、女性が生き方を選べない社会のありようは、放置されています。
非正規雇用の女性たちの暮らしが厳しい。安心できる雇用を作らねばならない公共が、「会計年度任用職員」という、非正規の不安定雇用の公務員の制度をそのままにしています。
介護や福祉、保育という、エッセンシャルな現場の処遇改善は、なかなか進んでいません。
何年働いても、自分のキャリアを評価されず、将来への不安も大きい。
そんな、30代、40代、50代、60代の女性たちがたくさんいます。
そして、この30年、店晒しにされている「選択的夫婦別姓」の実現も、まだまだ先。
真のジェンダー平等のために、政治を変え、仕組みを変えていかねば、と訴えました。
美しいミモザの花束にもご注目が集まり、多くの皆さんが笑顔で聞いてくださいました。





