3月31日(月) 2025年度の予算が年度内ぎりぎりに成立しました。

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3月31日(月)2025年度の予算が年度内ぎりぎりに成立しました。
混乱を極めた予算審議。
特に突如与党から提案された「高額医療費の上限額の引き上げ」は、衆議院では、立憲民主党が求めた「凍結」を拒否。
修正された当初予算修正が衆院を通過し参議院へ送付された3日後に、石破首相は「全面凍結」と表明。
結果、衆議院で修正可決された予算を、参議院で再度修正し、再び衆議院に戻して、やっと成立という、憲政史上初めての事態となりました。

なぜ、もっと早く凍結の決断をしなかったのか。

高額療養費を活用する患者の皆さんの命の問題だという指摘を、当初は無視していながら、7月の参院選を意識しての見直しに、命より、自分たちの選挙のことを優先する不誠実な対応に、怒りを感じます。

そして、その最中に明らかになった、石破総理による自民党新人議員への10万円の商品券問題。

命のためのお金は平気で削るのに、身内にはポンと10万円を渡してしまうという事態、そしてそれは、石破総理のみならず、歴代政権でも慣行になっていた可能性は否めません。新たな政治とカネの問題として、しっかりと調査を行うべきです。

通常国会も後半戦、選択的夫婦別姓や教職員の働き方改革、そして、年度内に決着がつかなかった企業団体献金の問題などなど、課題は山積!

迷走する石破内閣。誰が総理をやっても止まらない政治とカネの問題。
政権交代しか道はないと、あらためて感じています。

石破総理 後半国会も難題山積!予算成立後の政局は? 企業献金・物価高・関税…政権運営の正念場 夏の参院選見据え舵取り
https://news.yahoo.co.jp/articles/6570d3e845de97d5aa89db5473f68033dad9e742

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