『トークイベント1010』開催しました

10月10日に行われた、小川淳也衆議院議員とのトークイベント、おかげさまで、予想以上のたくさんの方にご参加いただき、有意義な会となりました!
お忙しい中、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

オープニングを飾ってくれたフラチームの皆さま、手話通訳の方、ありがとうございます。
山北町長湯川裕司さま、そして小田原足柄地域連合丸山議長からのご挨拶。西湘高校の大先輩からは、和田照子さんと田中保行さん。同級生の露木昭彰くん。新しいことにチャレンジするのが西湘魂だ!との激励!ほんとにそうです!
立憲民主党神奈川県連からは、後藤祐一、早稲田ゆき衆議院議員、牧山ひろえ、水野もとこ参議院議員が駆けつけてくださいました!
いつも地元で連携をしている地方議員の皆さんからもお一人ずつご挨拶をいただきました。

そして、スペシャルゲストとして立憲民主党元政調会長の小川淳也衆議院議員の基調講演!
今回、わたしの新しい二連ポスターに快くご協力をしてくださいました。

つぎに、わたしからの県政報告は、過日のハラスメント事案について、ご心配のお声をたくさんいただいている地元の支援者の皆様に、改めてわたしから、直接の説明をさせていただきました。

その後は、小川淳也衆議院議員とつなげてくださった元衆議院議員の神山洋介さんにコーディネーターをお願いしてのトーク。地方自治、ジェンダー、そして、これからの野党の役割について、語り合いました。
久しぶりにみる神山さんの元気な姿に、参加の方もみなさん本当に喜んでいらして、わたしもとても嬉しかったです。

小川淳也衆議院議員からは、目指したいのは、スウェーデン型の高福祉高負担社会だ、それには、まずは信頼できる政治を作らねばならない、その役割を、是非とも私たちの党が担いたい!との力強いお言葉。提案型だけではなく、信頼できる議論の積み重ねが大事。
わたしも、県西地域唯一の野党の県議として、そして、唯一の女性の県議として、こらからも、多様性を認め合い誰もが希望を持てる社会の実現のために、県政地域から神奈川を変えていくつもりで、頑張っていくこと、改めてお誓い申し上げました。

皆さんの暖かくも力強い励ましが、わたしの勇気の何よりもの支えであること、改めての感謝をたくさん感じた、幸せな会となりました。県政はまだまだ課題山積、ラクな道ではありません。
でも、理不尽は許さない、長いモノは振り解きながら、頑張ります!