神奈川県庁と小田原市の記者クラブで記者会見を行いました
昨日、神奈川県庁と、小田原市の記者クラブで記者会見を行いました。
内容は、わたしは、次の国政選挙に向けて今後活動を続けていくこと、併せて、今空席となっている小田原の県議について、現小田原市議の鈴木敦子さんを後継指名すること、をご報告。
そして、同席した鈴木敦子さんからは、県議へのチャレンジに向けた決意表明がなされました。
前回の落選から、皆様には大変なご心配をいただき、また、わたし自身も「政治を諦めない」という大方針は決めたものの、どういった形で政治活動をするのか、大変に悩み、これまで明確にできませんでした。
しかし、次期統一地方選まであと1年と迫るなかで、一刻も早く方針を決めなければ、大きなチャレンジしようと言う鈴木さんの思いを挫いてしまうことにもなりかねません。
そして、決めたからには、一刻も早く動き出さねばならない、とくに、前回のわたしの衆議院公認時における、地元合意を否定するかのようなあらぬ横槍によって、時間も労力も消耗させらるようなことはできる限り避けるためにも、この方針を公にすることを決めました。
一年後の小田原の県議選に向けては、現職の方が1名いますが、どなたが、どんな枠組みから出馬の意向を示すのかはまだまだ未知数です。
ですが、わたしが地元の皆さん、とりわけ人権と平和、真のジェンダー平等のために、長年小田原で活動を続けてこられた先輩方の歩みの結実として、わたしがこじ開けせていただいた、小田原初の女性県議という議席を、必ず鈴木さんに繋げていきたい、そして、いつ来るかわからない衆議院選に向けての、大きな力へと繋げていきたいと思います。
鈴木さんは現状無所属での出馬を目指しており、さまざまな組織や政党の支援を広くいただけるように、これから頑張っていくとのこと。わたしもしっかりと連携をさせていただきます。
次の小田原の県議選に向けて大きなチャレンジを決めた鈴木敦子さんへ、ご期待をお寄せいただきますよう、どうぞよろしくお願いします



