小田原漁港、青果市場の初市式 他
1月5日
毎年恒例、小田原漁港の初市式、続いて小田原青果市場の初市式へ。
美味しい地元のものが大好物のわたし。地産地消、地元の美味しいお魚やお野菜果物が食卓に乗る豊かさを支えてくださる皆様に、感謝と、気候変動温暖化、そして物価高、後継者不足などの課題解決に、頑張らねばと、年の初めに、あらためて決意。
その後は、松田町、山北町、中井町、真鶴町、湯河原町の賀詞交歓会へ。お世話になっている皆様に新年のご挨拶。課題も共有。地域の皆さんとの連携で乗り越えるべく、わたしも力を尽くします。
夜は、小田原医師会の新年会。公立病院、民間病院、クリニック、物価高で赤字、もしくは経営難。地域医療はなかなか厳しい状況です。国会当初予算では、診療報酬の大幅増が実現しますが、保険料負担、特に難病やがん患者さんのための高額療養費については、これからまた議論となるところです。
その後は箱根で、小田原青年会議所の賀詞交歓会。秋元新理事長による力強い、希望に満ちた所信表明に感嘆。
わたしからは、JCの掲げる子どもたちの育成事業に絡めて、文科委員として学校教育の危機的状況を共有させていただきました。
不登校も、いじめも、過去最高を更新し続け、さらに、教職員の希望者も過去最低。ただでさえ教員不足が深刻なのに、教育の質は下がっていきます。
国には、教育費こそ大幅の増を、教職員が子どもたちと向き合える余裕を、さらに求めていくことをお伝えしましまずは公教育の質が高くなければ、連携もうまくいきません。この困難を乗り越えるためのご協力を、皆さんにお願いしました。











