「県西から まっとうな政治をつくる トークライブ0909」大盛況でした!

9月9日の夜に行ったイベントは、300人近い方にご参加いただくことができました。 わたしの、県議会へのチャレンジに向けた実質キックオフのイベントでしたので、どれくらいの方が集まってくださるか、とても心配しましたが、まずは、良いスタートが切れたんではないかとホッとしています。  

今回は立憲民主党神奈川県連と、2月に神奈川県西地域の仲間たちと立ち上げた市民政治団体「まっとうな政治を作る緊急行動@西さがみ」略してE-ACT(イーアクト)との共催という形でした。実質、神奈川県西地域には立憲民主党の支部はありませんので、日頃わたしを応援してくださっている皆様、E-ACTのメンバーのネットワークで声かけをしてお集まりくださりました。
さらに、今回は立憲民主党幹事長の福山哲朗参議院議員、立憲民主党県連合からは早稲田ゆき衆議院議員に来ていただき、お二人のお話を聞きに来られた方もたくさんいらっしゃいました。

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立憲民主党の公認をいただき、県議会へチャレンジです!

 この度、立憲民主党の公認をいただきまして、来春の統一地方選挙において、神奈川県議会議員へのチャレンジを決意いたしました。

 小田原市では、前回、県議会議員選挙も、市長選挙も無投票でした。政治に希望が持てない時代のまさに象徴のような出来事です。

 でも、次の世代に「まっとうな民主主義」をきちんと受け継ぐためにも、政治を諦めるわけにはいきません。

 この無風状態を打破し、緊張感のある政治状況を作り、小田原市民の皆さんに、政治に希望があると感じて欲しい。暮らしの声を形にし、だれもが大事にされる小田原のために3期12年走り続けてきたその成果を、もっと大きな政治の場面で活かしたい。これまでとは違う国、県、市の連携ルートを作り、市民の多様な意見が反映される政治を作りたい。

大きなチャレンジを決意するには、ほんとうに勇気がいりました。

しかし、政治を誰よりも諦めたくないわたしが、チャレンジをしないで誰がやる!

思い切って飛びます。

未来を希望のあるものにするために、是非わたしと一緒に思い切り飛びましょう!この息苦しい分厚い空気を、ぶち破っていきましょう!

 
 


市政報告会開催のお知らせ

6月議会が終わり、新しいニュースを作成いたしました。

このニュースをテキストに、様々な場所で市政報告会を開催いたします。 お茶を飲みながら、少人数でのざっくばらんな会です。 どなたでもお気軽にご参加ください。

7月16日(月)午後4時より
場所 ピースライブラリー(城山1-6-33 WEショップ城山店隣) 

7月17日(火)午後2時より
場所 ササキ塾国府津校1階 ササカフェ(国府津3−14−3)

参加費はいづれも無料です。

また、佐々木ナオミの市政報告会を開催してくださる方も募集しています!

お友達を誘って、5名ほど集まっていただければ何処へでも伺います!!

政治は幸せな暮らしのマストアイティム。市政をもっと身近に。

お待ちしています♪


道徳教育、現場の先生は大変だ〜!〜6月議会中の雑感〜

6月議会一般質問で、道徳教育についての議論がありました。
が、うーん、イマイチ噛み合ってないなあ。答える教育長もかなり苦しい答弁が続きました。

「思想性を入れないでほしい」という要望も出たが、私もまったく同感だが、そもそも、道徳を教科として捉えることは、価値観の固定化を避けて通れない、道徳そのものが思想性を色濃く内包してしまっている教科であるのだから、「思想性を入れない」授業をするには、教師側の工夫がかなり必要になる。現場の先生方の力量が問われることになるとの指摘はまったく同感です。

たとえば、話題になっている道徳教材の「お母さんのせいきゅう書」。教科書の中では「お母さんの家事はお金では換算できないもの(愛情だから??)」みたいな話に帰結してるが、それが正解であるとは限らない。多様なそれぞれの価値をどう評価するのだろうか?
すでに評価の文例なるものが出回っているとのこと。他の教科だって、テストの解答が「これ合ってるでしょ?」と言える場合でも、テストについてる「解答」以外バツにするような事例をよく聞くのに、今の教育現場の状況では文例のまんま、パターン化された評価に落ち着いていかざるを得ないのではないだろうか?

現教育長はとっても素敵な人なので、「それは絶対あってはならない」とおっしゃってますが、それはあまりにもハードル高い。

すべての先生が、人間的に素晴らしい方ばかりとは限らないし、子どもたちへの評価の全部、教育委員会で確認するなんてことは不可能。評価について不満がある場合は、どう対応するのだろうか?

そもそも、大津市のいじめ問題から半ば無理やり教科化された道徳教育。大津市のいじめ問題は、子どもたちの道徳心が薄いからではなく、問題にきちんと向き合わずに見て見ぬ振りをした教育現場と教育委員会の問題だったはず。であるなら、導入すべきは道徳心ではなくて、子どもひとりひとりの気持ちに丁寧に寄り添いえるような学校現場のゆとりであるべきです。
道徳の教科化で、現場にさらなる負担がかかるのなら、本末転倒ではないだろうか。
ほんと、いらないなあ、道徳教育。

道徳教育の課題を取り上げたクローズアップ現代(リンク)
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4120/
 
 
 


支所11箇所廃止!コンビニエンスストアと郵便局で、窓口業務の代替えは大丈夫か?

6月議会では、現在16箇所ある支所の窓口とそれに併設する生涯学習センター分館を来年3月で廃止する条例案が賛成多数で可決されました。

今回廃止される支所は大窪、早川、上府中、豊川、下曽我、曽我、片浦、中央連絡所、国府津駅前窓口コーナー、酒匂窓口コーナー、桜井窓口コーナー。

この件について発表があったのが昨年12月。それからたった半年で、廃止を決定。まだまだこの事実を知らない市民の方が多い中で、あまりにも乱暴な廃止なのではないか、との理由で、私は条例案に反対しました。

市は、将来的な財政状況が厳しいなかでの行財政改革として、施設の再編(統合や廃止)の検討を始めています。そのなかで、老朽化の著しい支所や生涯学習センター分館を建て替えるのは、利用状況を考慮すると難しいとのこと。
一方で、公共マネージメント計画策定に伴うワークショップのモデル地域として豊川地域や曽我地域が、まさに地域に存在する公共施設についてを議論している真っ最中に、支所の廃止が発表されたことに対する違和感の声も上がっています。

地域の公共施設がなくなる、というのは住民にとっては大きな問題です。不便になるだけではなく、行政そのものとの距離ができ、見えにくくなることでもあります。住民の思いを無視した形での事業の進め方は、行政への不信感を招くことにつながるのではないでしょうか?

地域住民への丁寧な説明と理解、支所廃止に伴う不便への対応策、コンビニエンスストアや郵便局の窓口サービスが実際にスムーズに運営できるのかどうかの確認作業などを行うとともに、利用が少ない窓口から段階的に廃止していくなどの柔軟な進め方をすべきと訴えました。

ちなみに、同時に廃止される生涯学習センターの分館については、上府中と豊川に関しては「生涯学習施設」としての機能の廃止後は、建物をざんての利用について今後地域とともに検討するとのこと。
 
 


後援会リーフレット(PDF)

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