ジャンパー問題の行方はいかに?保護行政あり方検討会傍聴!

生活保護行政のあり方を考える検討会を傍聴してきました。
やはり専門的な視点から見ると、様々な課題が、大変わかりやすく明らかになりますね。
保護行政とはなにか、という学びにもなります。
以下、とりあえずのメモです。(なお、自分の意見も織り交ぜてあるので、正確なものではないです。わたしの受け取り方、と思ってください)
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佐々木ナオミ市政報告会 開催のお知らせ

12月議会も終わり、いよいよ今年も終わりに近づいてきましたね。
そこで、12月28日午後4時より、ワタクシ小田原市議佐々木ナオミの市政報告会を行います!
場所は、城山の「peace library」
小田原市城山1-6-33 weショップ城山店のお隣です。

市民ホール、合併問題、斎場、ラグビー、水道料金値上げ、そして保育の問題と、今年もきになる案件はたくさんありました。
お茶を飲みながらざっくばらんに意見交換させていただき、市民のみなさまの生の声を議会に届けていきます。

市政報告会のあとは、忘年会(場所未定、別途飲食代をご負担いただきます)
新しい年に向けての希望を語りあいましょう!

市政報告会は、どなたでも参加できます。お問い合わせはワタクシ佐々木まで
携帯080−5484−1634です!


TPP講演&パネルディスカッション!熱い討論が小田原で!

さる12月1日 TPPについての講演会&パネルディスカッションを企画して開催しました。

TPPとは一体何か、何だったのか、私を含め、多くの国民がわかってはいません。しかし、農業を始め多くの分野の関税を撤廃し、自由貿易を進めていくこの条例は、私たちの暮らしに多大な影響を与え、それは決して良いことばかりではない、むしろ、不安材料が多いというのが、多くの国民の認識ではないかと思います。

一番の問題は「ISDS条項」。その国の政策が、自由貿易を阻害し、多国籍企業の利益を損なったとなれば、その企業は国家を訴えることができます。そして、実際に裁判で、多国籍企業が勝訴し、国が多額の賠償金を払わされたこともあります。紛争解決の裁判がおこなわれるのは、公正な第三者機関というわけではなく、多国籍企業のお抱え弁護士などで構成された仲裁裁判所です。極めて企業側に有利な体制になっていること、そして、一度決めた規制の緩和を元の状態に戻すことは「ラチェット規定」によりできないことになっていること。

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12月議会、合併とホールについての質問を聞いて、感じたこと。

一般質問が始まっています。今回は多くの議員が市民ホールについてと合併問題についてを絡めた形で質問をしています。わたしは前回かなり追求したので、今回は様子を見ることに。そこで感じたこと書いておきます。

合併
新市まちづくり市民懇談会について。このまま進めて大丈夫か?との不安の声多数。私も同感です。どうも、「新市に向けた夢や希望を語る」というコンセプトで進めるとか。 続きを読む


芸文センターは市民ホールへ。そして市長の責任は??

11月17日は午前は議員説明会。昨年7月の入札不調から方向性が一向に定まらなかった芸術文化創造センターの整備方針が市長から発表されました。
その内容は、これまでの芸術文化の創造の拠点というコンセプトから、「シンプルで使いやすいホール」という、市長就任前のホール計画の原点に戻るというもの。現市民会館の建替にする、合わせて、「芸術文化創造」の旗はおろし、「市民ホール」にするというもの。
つまり、これまで「芸術文化の創造」のためのホールの検討に費やした時間と労力と人件費の全部を無駄にして(すでに5億円は無駄にしてるんだぞ!!)就任前の状態に戻す、ということです。
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後援会リーフレット(PDF)

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