今年最後の日に

 今年は、東北大震災に始まり、原発事故、放射能汚染、小田原市でも、ヒルトン問題、
市立病院の盗難事件、地下街問題、通知表の記入ミス問題など、めまぐるしくも大変な1年でした。
 そうした混乱のなかで、4月には選挙があり、厳しい状況の中で、議員として、活動させていただくことが出来ました。
 
 また、議会の中では、初めて厚生文教委員会の副委員長になり、またこの12月は委員長の休養に伴い、
代理委員長を務めさせていただきました。

 放射能という新しい課題や議会での役職、初めての体験の連続に、戸惑うことも多く、さまざまな場面で多くの方に
ご迷惑もおかけしましたが、おかげさまで、私自身は、私らしく、のびのびと活動させていただけたと思います。

 もうすぐ、新しい年が明けます。

 消費税の増税の話題、放射能汚染の深刻さ、小田原市の三大事業の行方、そして市長選挙と、来年も「穏やかに」とは
行きそうもありません。
 
 ですが、「市民が政治参加していくことで、暗闇のなかに一筋でも光が見えてくるはず」と信じて、来年も、引き続き
皆様とともに、たくさんの課題に市民目線で取り組んでいきたいと思います。

 今夜はかき揚げをたくさんあげて、家族で年越しそばを食べました。
「今年こそ、初日の出を見よう!」と張り切っていますが、さて、ちゃんと起きれるかな??

 皆様、どうぞよい新年をお迎えください。



後援会リーフレット(PDF)

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