新しい年です!

新しい年が始まりました。

昨年はいろいろなことがありました。

特に大きなことは、やはり新しい市長の誕生でしょう。
新市長が誕生したのが5月。もう半年も経つんですね。
その間、議会の中はさまざまに混乱がありました。

会う人会う人に「新しい市長はどうですか?」と聞かれてますが、
市長に反対か賛成かはさておき、これまでの枠組みが変わったと
いうことで、議会の中も元気になりました!と答えています。
様々な検討委員会や駅前とホールの2大事業、2市8町合併の行方
などなど、気になる事業が今年どう決着つくのか!小田原市民として
は、目が離せない状況ですが、それも活発な議論があってのこと。
私も発言すべきことは発言をして、しっかり頑張りたいと思います。

一方で、かつてないほどの不況がこの小田原でも暗く影を落として
います。12月議会では加藤市長が来年度予算の税収が、今年度に
比べ14億ほども減収すると発表しました。大手企業を中心とした
経営不振が大きな要因のようです。新聞では毎日のように大手企業
のリストラ、期間業務員の首切りや、さらには正社員まで。私たち
の暮らし方そのものが大きく変わっていくのかもしれません。

こうした動きに悲観的な方も多いと思いますし、もちろん私もそうです
が、一方で、そうした時こそ、例えば農業や小さな小売店などの地域で
の経済の循環、雇用の循環が、見直されてくるのではという期待もして
います。たぶん、経済が爆発的に回復することは望めないと私は思って
います。少ないもので、でもだれもが安心できる、小さく、でもつながり
あった暮らしかた。
そうした提案を市民の皆さんとひとつひとつ実現していきたいなー!と
思います。